◆会長あいさつ

 


平成306月吉日

 

 

 

 

 

 

江紫会会長 菊池雄二(12期)

 

 

 

去る520日、平成3031年度江紫会総会において、会長留任をご承認いただきました菊池です。新役員とともに気持ちも新たに母校と会の発展充実のために微力を尽くして参る所存です。会員の皆様には今後とも変わらぬご協力をお願い申し上げます。

 

矢作前会長(1)より重責を引き継ぎ4年、この間、役員会はメンバーの若返りを図り、会の運営に若い感性を活かし、母校と在校生たちの諸活動をよりキメ細かく応援しようと努めてきました。具体的には、入学・卒業に際しての記念品の贈呈はもとより、近年活躍目覚ましい部活動の遠征支援等でも学校の要望に可能な限り応えようと努力しております。最近では、母校の地域活動の更なる盛り上がりを期してスクールカラー()の「ハッピ」120着を寄贈させていただきました。一之江地域の初冬の風物詩としてすっかり定着した葛西工生による「ねぶた祭り」にも色を添えてくれるものと楽しみです。

 

さて、葛西工業高校は、今春、第53期生を世に送り出しました。卒業生すなわち江紫会会員は既に10500名を超えています。会員相互の親睦を図ることを会則に謳っていることから、この趣旨をいかに進展させるか課題でありましたが、28年度には《江紫会ホームページ》を開設することができました。新社会人から古希に及ぶ()江紫会会員の世代を超えた交流のお役に立つよう、内容の充実に努めますので、ご要望・ご意見などお寄せいただければ幸いです。

 

江紫会会員の社会的活躍を耳にすることは誇らしく、また大きな喜びでもあります。今次総会においては、第1期生の 菊川亘様 が、平成29年春の叙勲に際し、『藍綬(らんじゅ)褒章(ほうしょう)』を受章された由伝えられました。江紫会を代表して心よりお祝い申し上げますとともに、謹んで皆様に報告させていただきます。

 

母校葛西工業高校の益々の発展と江紫会会員の皆様のご健勝・ご活躍をお祈りいたします。「江紫祭」「ねぶた祭り」でお会いしましょう!

 

 


◆役員紹介

平成30・31年  江紫会役員

顧問 矢作 文弘 1期  
顧問 大塚  進 1期  
       
会長 菊池 雄二 12期  
       
副会長 小林 秀利 5期  
副会長 高野  豊 14期  
 副会長 古藤 一弘 17期  
事務局長 小峰 優介 18期  
       
書記 橋本 敏純 42期  
書記 中村 雄太 42期  
       
会計 木村 拓也 43期  
会計 犬飼 賢 44期  
会計監査 原田 紅児 26期  
会計監査 関本 翔太 47期  
       
       
常任委員 金久保 淳哉 31期  
常任委員 長束 健次 41期  
常任委員 新沼 佳祐 44期  
       
       
       
       
       
       


都立葛西工業高等学校江紫会(同窓会)ホームページ運用規程

 第1 目的

 

都立葛西工業高等学校江紫会(同窓会)ホームページは(以下ホームページという)は公式ホームページという性格から、 その運用に当たってガイドラインを定め管理・運営を行うことを目的に運用規定を定める。

 

この運用規定は、

1.ホームページを利用して都立葛西工業高等学校江紫会(以下江紫会という)と江紫会会員の積極的な情報交流を図るために必要な情報提供を 適正化すること

2.ホームページを運用する責務を明確にして、江紫会活動情報を積極的に掲載し、江紫会会員への 情報提供を円滑化するとともに、会員相互の交流を深め江紫会活動の発展に寄与すること を目的とする。

 

第2 運用組織

 

1.ホームページの管理運用に関しては「ホームページ運営委員会」が担当し、必要に応じ

  理事会への報告 及び協議を行うこととする。

2.「ホームページ運営委員会」を江紫会事務局内に置く。

 

第3 掲載情報の配慮事項

 

1.個人情報の保護

 

インターネットに情報を掲載する際には個人情報保護に配慮すること。 特に、個人を特定できる本籍、 住所、電話番号、生年月日、性別、家族構成、思想、信条などは掲載しない。ただし、個人の了解を得た 場合にはこの限りでない。(思想、信条、宗教は除く)

 

2.著作権への配慮

 

文章や写真、音楽、ソフトウェアなどの著作物を掲載する場合には、著作権者の許諾を得なければならない。 なお、これを複製、転載、改変する場合も同様な取り扱いとする。特に次の事項の場合には著作権侵害に 当たるので、取り扱いについて特に注意し、慎重な取り扱いを行うこと。

 

① 他人ホームページや電子掲示板に掲載されている文章や写真等を無断で江紫会の  ホームページや 電子掲示板に転載すること

② 書籍、雑誌、新聞などの記事や写真を無断で転載すること

③ テレビやビデオから取り込んだ画像やデータを無断で掲載すること

④ 芸能人や著名人の写真、キャラクターの画像データを無断で掲載すること

⑤ 他人が作成したソフトウェアやそれを改変したプログラムを無断で掲載すること

⑥ 音楽や歌詞又はCD等から取り込んだデータを無断で掲載すること

⑦ 他人の電子メールアドレスを無断で掲載すること

 

3.違法・有害な情報への対応

 

次の違法或いは有害な情報で以下の内容のものはホームページに掲載できない。

  以上のことが判明した場合 には、ホームページ運営委員会のメンバーにおいて職権で  削除することとする。

 

4.法令及び公の秩序または善良な風俗を乱すおそれがあるもの

 

① 営利または商業宣伝を目的とするもの

② 宗教、思想、政党の利害に関するもの

③ 他の利用団体または第三者の著作権、財産、プライバシーを侵害するもの

④ その他会長などが適当でないと認めるもの

 

5.リンクの取り扱い

 

ホームページの外部からのリンクは原則制限を設けないこととする。ただし、上記「第3の3違法・有害な 情報への対応」と同様なものからのリンクについては制限を設けることができる。 リンクについては、 以下の基準に沿った場合のみ認めるものとする。

 

6.運営主体

 

リンクができるホームページの運営主体は以下のとおりとする。

① 官公署

② 都立葛西工業高等学校関連の個人及び団体等

③ 上記に準ずる団体で、江紫会事務局が適切と認めた個人及び団体

 

7.登録等の申請

 

リンクの登録または変更、削除を希望する団体は、ホームページ上にある「広告掲載申込」より必要事項記入し

  申請するものとする。

 

 

9.申請の審査

 

  前項の申請に伴う取扱審査事務は、ホームページ運営委員会で処理するものとし、

  その内容について 登録取扱基準に基づく審査を行い、登録の可否を決定し、

  速やかにその結果を申請者あて連絡 しなければならない。

  

10. 登録の抹消

 

登録した後において、次のいずれかに該当すると認められた場合には、

  当該登録申請者に通知する ことなく、リンク情報を削除することができる。

 

① 本管理基準に違反する事項が判明したとき

② 申請したホームページが廃止されたとき

③ その他、ホームページ運営委員会が不適切と判断したとき

 

第4 維持管理

 

ホームページ掲載情報の維持管理は各委員会が行う。このホームページの管理についてはホームページ 運営委員会の長が責任を負い、江紫会会長は常に最新情報を掲載できるよう体制を確保しなければならない。

 

第5 その他

 

本規定は平成28年4月1日から施行する。なお、この規定に疑義が生じた場合には

ホームページ運営委員会に おいて検討し理事会において決定する。

 

都立葛西工業高等学校同窓会(江紫会)個人情報保護方針

 

都立葛西工業高等学校同窓会(以下「江紫会」という)は、高度情報通信社会における個人情報保護の重要性を認識し、 以下の方針に基づき個人情報の保護に努める。

 

1. 法令の遵守

 

江紫会は、個人情報保護に関する法令を遵守する。

 

2. 個人情報の取得について

 

江紫会は、個人情報の取得については、適法かつ公正な手段によって行う。

 

3. 個人情報の利用について

 

江紫会は、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内で、

江紫会の業務の逐行上必要な限りにおいて利用する。

 

4. 個人情報の第三者提供について

 

江紫会は、法令に定める場合を除き、

事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供しない。

 

5. 個人情報の管理について

 

江紫会は個人情報の正確性を保ち、これを適切に管理し、かつ個人情報の紛失、破壊、漏洩等を防止するため、 不正アクセスやコンピュータウィルス等に対する適正な安全対策を講じる。また、個人情報の取り扱いを 第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行った上、秘密を保持させるために適正な監督を行う。

 

6. 個人情報の開示・訂正等について

 

本人が自己の個人情報について、開示・訂正等を求めた場合、速やかに対処する。

 

7. 組織・体制・個人情報保護規則等の制定・改善等

 

江紫会は、個人情報保護管理者を任命して、個人情報の適正な管理を実施し、またこの方針を実行するための 個人情報保護規則等の細則を制定し、これを徹底させて実施するとともに継続的に改善してゆく。